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共通点の見つけ方(上級編)

From:石井孝幸
池袋の飲食店より、、、

 

先日、親戚が結婚したので、
親戚そろって食事会を開こうということになり、
食事会を開催することになった。

そのお店は3歳くらいまでの
子供が遊べるスペースがあり、
そのくらいの年齢の子供がいる親戚にも好評

もちろん、食事も美味しかった。

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実は、親戚が結婚したばかりということもあり、
自分自身は向こうの家族とじっくり話すには、
良い機会だった。

ちょうど、僕が座った席に、
一度は会ったことがあることがけれど、
話すのは初めてのAさんだ。

最初は、当たり障りのない会話だ。

「仕事は何をされているんですか?」
「ご趣味は何をされているんですか?」

ちょうど、話も盛り上がってきて、
子供時代の趣味の話をした。

お互いテレビゲームを親に隠れながら、
やっていたとか、

ファイナルファンタジーにはまっていた

などなど

話題に尽きることはない。

ある程度盛り上がってきたところで、
年齢を聞かれた。

Aさん:「おいくつなんですか?」
自分:「32歳です」
Aさん:「え?今年で32?」
自分:「そうです。そうです」
Aさん:「じゃぁ、同級生ですね^^」

そして、またゲームの話題が再開する。

ある程度話した後、満面の笑みで、
Aさんからこんな風に言われた。

Aさん:「すごい親近感わきましたよ^^」
   「ぜひ、うちの地元に来てください」

自分:「ぜひ、伺わさせていただきます」

相手にははっきりと伝えていないが、
こちらとしても非常に親近感を感じた。

一体、なぜ親近感を感じたのか?

これが初対面の人とコミュニケーションを
円滑に進める基礎中の基礎だ。

初対面の人と距離を縮められる人は、
無意識的にこれができているのだ。

それは、お互いの共通点を見つけること

「なんだぁ、それかぁ」
と思うかもしれない。

けれど、今回は単に共通点を
見つけるというのではなく、
距離を縮められる共通点の見つけ方を紹介したい。

そのポイントとは?

ポイントはある集団の中で、
あなたと相手にしかない共通点を見つけることだ。

例えば、今回のような親戚で考えてみよう。

ぶっちゃけ、同い年は日本中、世界中に
たくさんいる。

でも、親戚の中での同い年は、結構少ない。

だからこそ、今回の二人は仲良くなれたのだ。

逆に学校だったら、どうだろう?
クラスの中に同い年は何人いるだろう?

考えるまでもなく、基本全員が同い年だ。
同学年といったほうが適切だろう。

そんな中で、いくら同い年という
共通点を主張したところで、親近感のは、
ご理解いただけるだろう。

他にも、こんな例がある。

日本人として日本で生活している人に、
お互い「日本人」だよね?

なんていう共通点を言われても、
笑いは取れるかもしれないが、
会話として不自然だろう。

逆に、日本人がなかかな行かない観光地で、
日本人に出会ったら?

「うわぁ!日本人だ」

めちゃくちゃ親近感やら、安心感を得られる。

もちろん、共通点を探すことで、
相手との心理的距離を縮めることができる。

大事なのは、ある集団などの中で、
その二人にしかない共通点を探すこと

共通点もちょっとだけ基準をあげると、
心理的距離はググッと縮まるのだ。

 

P.S.
もっといろんな人と仲良くなりたい!
もっと人から好かれたい!

と思っているとしたら、
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