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コミュニケーションはキャッチボールだ

From:石井孝幸
白金高輪のオフィスより、、、

 

2015年の夏、清宮幸太郎選手や、
オコエ瑠偉選手の活躍で盛り上がった甲子園

甲子園終了直後に行われた18歳以下の
ベースボールワールドカップでは、
日本代表が準優勝という素晴らしい結果を収めた。

さらに、清宮選手の弟・福太郎選手が
所属する東京北砂がリトルリーグ世界選手権で、
優勝し、首相官邸を訪れている。

そこで行われたのが、
安倍首相とのキャッチボールだ。

キャッチボールは野球の基本中の基本
とも言える。

自分がボールを投げて受け取ってもらい、
逆に相手が投げたボールをこちらが受け取る。

この繰り返しだ。

わざわざ説明しなくても、
イメージはできるだろう。

同じように、この話も何度も
聞かされてきただろう。

コミュニケーションは
言葉のキャッチボールだ。

改めて言われなくてもわかる。
という人は多いことだろう。

本当にその通りなのだが、
会話がキャッチボールになっていない人は、
非常に多い。

例えば、

・自分の話したいことだけ話して終わり。
・話を聞くだけで、内容を掘り下げてくれない。
・突然、内容が変わってしまう。

など

本人たちは真剣に会話しているのだけれど、
客観的にはキャッチボールになっていない
ケースというのは、多々見受けられる。

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もちろん、本人たちが満足していて、
幸せな関係が築けているなら、問題ない。

けれど、長い目で見ると、
相手を意識したコミュニケーションは大切

相手が興味・関心のある話題を
聞き出し、会話を進める。

当たり前のことだが、
自分が話したい話を一方的に話しても、
相手は会話を返すことができない。

キャッチボールでも最初は、
ストレートで投げていたのに、
突然、急なカーブをかけられると、
受け取れないことがある。

少しずつ、変化させていななり、
カーブを投げると相手に伝えてから、
投げるのが一般的だ。

あなたは自分が気持ちいいからといって、
自分が興味がある話題ばかり、
話していないだろうか?

相手が話したい話題を提供することも、
相手との心理的な距離を
縮めるポイントの一つだ。

ー石井孝幸

 

P.S.
大切な仲間や家族とのコミュニケーションが、
うまくいかない!

と思っているとしたら、
コミュニケーションについて、
学ぶタイミングなのかもしれません。

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