心理学入門としてのNLPコーチング | スピードコーチングコラム

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心理学入門としてのNLPコーチング

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人はいろいろな心的ストレスを理由にして、心理学を勉強してみようかなと思うものです。

学校や職場で、どうも合わない人がいる。
付き合いを避けられないいやな人と、うまく付き合う方法はないだろうか?
すぐに落ち込んだり悲しんだりするこんな自分は嫌いだ。

あなたにも当てはまることがありませんか?

心理学とは

本などを読んでみた人には、心理学をあらわすラテン語、サイコロジーという単語を聞いたことがある人も多いでしょう。
心理学とは、人の心の働きについてだけでは無く、じつは、人や動物の「認知」と「行動」についても研究する学問です。

「心」という文字が入ることから、人の心の中のことだけを研究していると思われがちですが、実はその目に見えない「心」の働きかけで、人がどのような「行動」をとるのか、それを研究しているのです。

こんなことも心理学です

有名な動物実験として「パブロフの犬」というものを聞いたことがあるのではないでしょうか。

犬に餌を与える前に、毎日音をならしてから与えるようにしていました。
すると、犬はそのうち音を聞いただけでよだれを垂らすようになった、というものです。

これは、日本人が梅干しを見た時につい口の中につばがたまるのも同じことだといわれています。

この「行動」についても、心理学的には「条件反射」という名前が付いているのです。
心理学とは、人の「行動」についての学問だというのがお分かりいただけたでしょうか。

コーチングと心理学

NLPコーチングの発祥は、ベトナム戦争時のアメリカで、心理学のセラピストたちによって確立されたものです。
そのため、心理学の入門としてNLPコーチングを学ぶことは筋道が立っているともいえます。

心は目には見えませんが、人は心が動いたときに必ず行動します。
NLPコーチングは、人の行動に注目します。

コーチングで設定するゴールに向かうためには、外からの働きかけについて「心」がどう感じたのか、それをアグノリッジメント、承認する、という行動から始まります。

コーチングで人は変われるか

これからNLPコーチングを勉強しようと思う人にとって多い考えは

自分を変えたい
誰かを変えたい

そのような思いではないでしょうか。

変える、それはすなわち、「行動」を変えたいのですよね。

合わない人と仕事をするときに普段より疲れるのが嫌だ
いやな人に対してイライラする自分を変えたい
落ち込みすぎる自分を変えたい

そのために、行動に着目したNLPコーチングを学んでみるのは、効果的だと言えます。

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