メンタルを強くする、セルフコントロールのすすめ | スピードコーチングコラム

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メンタルを強くする、セルフコントロールのすすめ

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メンタルが弱くて悩んでいる人は多いでしょう。では、自分で、メンタルが弱いと感じるのはどんなときですか?

「友達が口をきいてくれなかった、理由が思い浮かばないが自分が悪いのかもしれない…」
「上司はきっと自分のことが嫌いだからあんなにキツく当たるんだ…」
「たくさんの人の前で自分の企画を発表するなんて、もし失敗したら、もし笑われたりしたらどうしよう!」

このように、外からの要因を受けた時に、自分は弱い…と感じることが多いのではないでしょうか?
そのストレスをできるだけ軽くするためのセルフコントロールの例をいくつか挙げてみましょう。

リラックス、忘れていませんか

外的要因から自分の弱さを感じる場合は、その外的要因を自分が重要だと感じているからではないでしょうか。

友達はとっても大事。
人間関係が辛くても会社にはいかなくては。
自分の企画が通るかとっても重要な会議だ。

大事なことを目の前にしたら、体にも気持ちにも、力が入ってしまいますよね。
そのために力みすぎてしまったりして、始まる前から緊張し続けて胃が痛くなってしまったりする方もいるでしょう。

そんな時は、意識的にリラックスしてみるのがお勧めです。
深呼吸をしてみる、目を閉じて楽しかったことを思い出す、など、普段からリラックスするときにその動作をするように心がけておくと、緊張したときにも、その動作をすることでリラックス状態になることができるようになりますよ。

ネガティブになっていませんか

セルフトークとは、自分で自分に話しかけているようなものです。口に出さずとも考えていることも含まれます。
ストレスがかかってくると、ついネガティブなセルフトークになりがちです。

明日も口を聞いてもらえないかもしれない
明日も怒られるかもしれない
笑われるかもしれない、企画が通らないかもしれない

そう考えてしまっているからこそ、緊張しているのですよね。

ポジティブに考えてみましょう

実際には、いい関係でいたい、いい結果を出したいと思っているからこその緊張ですから、いい結果を想像していたほうが、心が痛むこともないでしょう。
ネガティブになっている自分の思考を、自分が望むべきゴールに向けたものに意識して変えてしまいましょう。

「明日はこっちから声かけてみよう」
「明日は自分から挨拶してみよう」
「企画が通るようにどう発表したら効果があるのか練習してみよう」

メンタルを強くするために、自分で自分の思考をコントロールする、セルフコントロールを試してみましょう。

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