緊張しないだけで、プレゼン能力はアップする | スピードコーチングコラム

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緊張しないだけで、プレゼン能力はアップする

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プレゼンテーション、いわゆるプレゼンは、緊張しますよね。
どんなに自分が誰かに伝えたいと思っていることだとしても、たくさんの人の前で自分がそれを発表するなんて、緊張でうまく伝えらなかったという後悔を持つ人も多いでしょう。

どうしたらプレゼンで緊張しなくなるのでしょうか。そして、プレゼン能力をあげていけるのでしょうか。

緊張する理由から探ってみる

あなたがプレゼンで緊張する理由は何なのか、少しアセスメントしてみましょう。

人前で話すことが苦手。
人見知りなので知らない人がいるだけで緊張。
この資料を使ってのプレゼンは初めてだから緊張する。
たくさんの人に自分の意見を聞いてもらうことが不安。

いろいろな理由が出てきたのではないでしょうか?
アセスメントで大切なことは、それらの理由の中で解消できそうなものから解消していくということです。
人見知りや人前で緊張してしまうのは仕方のないことですが、このなかにいくつか自分で解決できる要因があります。
そこを自分で解消してみましょう。

“初めて”の状況をなくす

初めてだから、というのは、練習してしまえば初めてではなくすことができます。
つまり、誰かの前でプレゼンの予行練習をしてみることで、初めてだからという理由は消すことができるのです。

同僚、上司でもいいでしょう。また、親や友達など、そのプレゼンに全く関係がない人でも構いません。自分の身近な人にお願いして、実際に資料を使って練習してみましょう。

プレゼンの目指すものは、つまり自分が伝えたいことを相手に伝えることですよね。
ですから、相手にそのプレゼンに関する知識があるかないかは関係ないのです。

そして、練習相手からフィードバックを受けるとなおいいでしょう。
自分が言いたいと思っていたことを伝えられたか、どのように聞こえた、どのように見えたか、印象をフィードバックしてもらうことで、ぐっとプレゼン能力が上がることでしょう。

発表はアサーティブネスに

自分の意見を表明することに対しての不安も、自分で解消する糸口はつかめます。

反対する人がいるのではないか…
間違っていると指摘されるのではないか…

人はそれぞれに立場や思想があり、違った意見がたくさん出てくるのは当たり前です。
そんな中で自分の意見を発表するときには、アサーティブネスの心構えを身に着けておくことをお勧めします。

押し付けでもなく、意見を変えさせるでもなく、人の意見を陥れるでもなく、自分の意見をはっきりと表明する。
アサーティブネスのそんな心構えを身に着けておくと、プレゼンでも堂々と発表できるようになるはずです。

 

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