勉強を楽しむためには想像力を養おう! | スピードコーチングコラム

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勉強を楽しむためには想像力を養おう!

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勉強しなくてはいけないのはわかっているけれど、なかなかとりかかる気力が出ないとか、やるべきところまで達成することができない、スマホやテレビの誘惑が…などなど、勉強をしない理由づけならいくらでもできてしまって、なんだかんだと勉強できないでいるのではないでしょうか?

趣味やゲームのように、勉強を楽しむことができたら、どんなに楽になるでしょう。
それは無理なことなのでしょうか?

まずは目標をしっかり決める

受験生の場合は、受験に合格する、それが目標となるでしょう。
目標がなければ、達成することはできませんよね。

目標が決まると、目標を達成するためには、どのようなことが必要なのか、小さな目標が出てくるでしょう。
たとえば、模試の結果などから、英語の点数をあと20点上げるとか、数学の点数を10点上げるとか、合格するためのもう一つ段階の小さな目標が生まれるでしょう。

そして、その小さな目標達成するためには、何が必要なのか、もっと小さな目標がまた生まれてきますよね。

単語を一か月で何個覚えよう、そのためには一週間で何個覚える必要がある。
問題数をこなすためには一日に類似問題を20問解こう。

この小さな目標をたくさん設定して、それを実行していくと、まるでゲームのように自分を勉強に向けることができるのです。

想像できないと達成しにくい

目標があって、計画を立てていても、なかなか実行できない人がいます。
そのような人は何が原因なのかというと、自分がその計画を実行することを想像できないでいる人なのです。

どうせ自分には出来ないだろう、どうせ自分は合格できないだろう

そのような思いを持っている場合には、失敗する姿を想像することが多いのではないでしょうか?
そのような人には、ただ目標を立てたりするだけでは効果が表れにくいのです。

目標を達成した自分を想像する力こそが、勉強を楽しいものにしてしまうコツなのです。

具体的に想像してみよう

コーチングのスキルに、フューチャーペーシングというものがあります。
未来の自分を想像することで、今の自分にやる気が出てくるというものです。

目標の単語数を覚えられた自分
目標の点数アップすることができた自分
目標どおりの問題数を解き終わって休憩している自分

そのような自分を、リラックスした状態で想像してみましょう。

そのとき、何が見えますか?
どんな音が聞こえますか?
どんなにおいがしますか?
どんな気持ちですか?

丸のついたノート、勉強がんばってたねー、と認めてくれる親の声掛け、夕飯のできるいいにおい、達成感でとてもいい気分…

具体的にそれらを想像することで、よし、やろうっという気持ちになることができるはずです。
ただし、自分を信じてあげないと、それらは成功しません。自分には出来る、そう信じて、一度試してみてはいかがでしょうか。勉強するのが楽しくなってきますよ。

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