楽しい大学生活を送るには、どうすればいい? | スピードコーチングコラム

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楽しい大学生活を送るには、どうすればいい?

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中学や高校と比べて、大学生活ほど楽しいものはないかもしれません。

大学生は、それまでの色々な過程を経て、自分のアイデンティティが確立していきます。そして自分が分かり始めた頃に出会った友達は、一生の仲間になることも多々あります。

しかし、そんな大学生活を楽しむには、環境の変化に適応する力をつける必要があります。

大学生活を始めると体験すること

高校生までは、ある程度、同じ地域の中で生まれ育った人たちが、学生生活を送ります。そのために、友達の間で話題になるテーマは、それほど大差が見られません。

しかし、大学は、全国の色々な場所から生徒が集まります。

特に東京や大阪など、大都市に位置する大学に通う場合、地方からの学生は、環境の違いに適応できないこともあります。

偏差値の上では、ほとんど同じような人たちの集まりではあります。しかし、考え方やファッションセンスなどに、大きなギャップがあるのです。

楽しい大学生活とつまらない大学生活

大学生活が楽しくなるかならないかは、友達とのつき合い方一つで決まります。

つまり、勉強をするためだけに大学に通ったのでなければ、生涯を通して付き合うことのできる友達がいるかいないかで、大学生活は決まってしまうのです。

自分のことが理解できる友達が一人もいなかったり、心を通わせる友達とめぐり会えなかったりすれば、大学生活はやがて苦痛になるでしょう。

大学は、いくら学校といえども、中学校や高校とは異質の環境です。

だからこそ、自分の周りの人たちを分析したり、自分を表現したりできなければ、透明人間のようになってしまいます。

コーチングを学ぶ大学生が増えている理由

最近では、社会人だけでなく、大学生たちもコーチングのセミナーを受けることが多くなりました。その理由の一つが、友達づきあいです。

どんな組織であっても、一番の問題が人間関係であることを考えれば、大学生活も同じです。友達との関係に悩み、大学生活が苦痛になる人もいるのです。

コーチングを学ぶと、人間の感情に詳しくなり、その分、他人の気持ちに敏感になります。そして同時に、自分の感情も表現できるようになるため、コミュニケーション能力が上達します。

その結果、人間づきあいは格段に上手くなり、大学生活は楽しくなるでしょう。

また、大学を卒業した後も、コミュニケーションのスキルさえあれば、どんな仕事もスムーズに進めることができます。そうすれば、就職活動におけるアピールの一つにもなります。

大学時代は、その後の人生の流れを決める大切な時期です。そんな時だからこそ、コーチングを学んで、その後の人生を豊かにする基礎を築いていきたいですね。

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