将来の夢が見つからない人の、やりたい仕事の見つけ方 | スピードコーチングコラム

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将来の夢が見つからない人の、やりたい仕事の見つけ方

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子供のころ、ことあるごとに、将来の夢は何ですか、と聞かれませんでしたか?

看護師さんになりたい。
学校の先生。
お花やさんをしたい。
大工さんになりたい。

子供のころはそんなふうに、夢とは、なりたい職業のことと答えていた方が多いのではないでしょうか。

では、今現在、あなたの夢は何ですか?

夢と現実

大きくなってから、自分の夢を尋ねられると結構困りませんか。
高校生や大学生になり、進路選択や就活が現実的になってくると、幼児のころのように、簡単にあれになりたい、これになりたいとは答えられなくなってきます。

現実的に、看護師や学校の先生になるためにはそれなりに学校の成績が良くなくては学校に進めませんし、花屋をするためには、それなりの資金や、場所、知識が必要になってきます。大工になるためには体力や技術を得る忍耐力もかなり要るでしょう。

そんなこともあって、考えてみても、夢がよくわからないという人も多いでしょう。
まだこれから先の人生は長いのですから、だんだんと自分が好きなこと、やりたいこと、が見つかってくるかもしれません。

夢がないと、やりたい仕事がない?

では、夢がないから、やりたい仕事がない、ということになるのでしょうか?

先述のように、小さい子供たちの夢は、いろいろな職業があげられることが多かったですよね。
子どもの頃の先生にあこがれて、とか、花が大好きだからと勉強を続けて、大きくなってからもその仕事を目指す人もいるでしょう。

大半の人は、子供のころの夢とはかけ離れた現実に暮らしています。
しかしその中でも、夢を持つことはできます。

年を取ったら、田舎で畑をやってゆっくり暮らしたい。
こんな家を建てたい!
家の庭に池を作りたい。

これも、夢、ですよね。
その場合は、仕事は、夢をかなえるための資金を調達するための物、ということになります。

やりたい仕事をみつけよう

子供のころなりたかったような職業に着けそうになくても、将来の夢というのは、大人になってからも見つけることができるのです。仕事を始めてみたら見つかったりすることも多いものです。仕事をすることによって、自分に投資するための資金ができるのですから。

夢をかなえるための資金としての仕事と考えてみると、自分のやりたい仕事がなんなのか、少しわかりやすくなってくるのではないでしょうか。やりたい仕事は夢をかなえるための手段ですから、自分が得意なことや、あまり苦労せずに続けられる仕事がいいでしょう。

自分は何が得意で、何なら苦に感じないで続けられるのか、自分を知るためのアセスメントをしてみてはいかがでしょうか。

将来の夢を考える余地ができるようなやりたい仕事が、見つかるはずです。

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