就活が怖い、と感じてしまったときに試してみること | スピードコーチングコラム

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就活が怖い、と感じてしまったときに試してみること

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就活を始めると、自分が将来やりたいことや、自分はいったいどういう人間なのか見つめなおさなくてはいけない状況になりますよね。

そして、考えれば考えるほど、自分で自分がわからなくなってきたりして、どんどん不安になってきます。

このまま就職していいのか?
自分っていったい何者なの?
やりたいことが見つからない自分なんかが就職できるのか?
このまま新卒で就職できなかったらどうしよう…
就職できたって、失敗ばっかりしてクビにされちゃうかも…

不安は不安を呼んで、どんどん気持ちは落ち込んで行ってしまいます。
そんな状況で面接を受けるなんて、怖くてとてもできないかもしれませんね。

怖いのは、自分だけじゃない

怖くなってしまっているとき、周りの元気な友達を見てうらやましくなったりしますよね。
みんなは怖くないんだろうか…怖がっているのは自分だけなんだろうか?と、孤独感が強くなって不安に加速度がついてしまいます。

しかし、みんなそれなりに怖いと思っているはずです。

初めてのことに挑戦するとき、人は誰でも怖いと感じるのです。
変わっていく自分を感じるとき、やめておこうかなと思ってしまうのです。
本来、人は保守的な生き物ですから、今までの安定した状況を、変えるのが怖いのです。

怖いことを認めよう

すでに怖くなってしまっているものを簡単に平気にすることはできません。
しかし、段階を追って自分の中でその恐怖を和らげることはできます。

そのためにはまず、怖いと感じている自分を責めるのはやめましょう。
そして、自分が何について不安で、何について怖いと思っているのかをよくアセスメントしてみるといいでしょう。

怖いと思っている原因は何なのか、そして、それでも自分にはこんないい点があるじゃないかというところもしっかり見つけます。

怖いと思っている原因が分かれば、こんどはそれを他の視点からリフレーミングしてみます。そうすると、意外なところからそれを怖いと感じることへの解決方法が見つかったりします。

よくわかれば、怖くない

就活を怖いと思う原因のほとんどは、よくわからないものに立ち向かうから、です。

たとえば、病気になるのが怖いと感じるのも、自分がまだ経験したことがない、そして自分がどうなっていくのかがよくわからないからではないでしょうか。
先が見えないと、人は不安になり、悪いイメージを浮かべてしまいがちになります。

先が見ないときには、自分で先を見通せるように動いてみましょう。
自分の人生は自分で切り開く、とも言いますよね。先が見えなくて不安なときこそ、動いてみましょう。

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