就活で成功するために必要な心構え | スピードコーチングコラム

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就活で成功するために必要な心構え

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就活で成功するために必要な心構え、それは、うまくいかなくても落ち込まないことです。

友達はみんな内定をもらっているのに…
世間で自分は必要とされていないんだろうか…
自分だけなんで失敗するんだろう…
もう就活なんてしたくない…

こんなふうに思っていませんか?
内定がもらえなかったことで、自分を認めてもらえなかった、そんなふうに思ってしまうからですね。内定をもらえないことが続いて落ち込んでいくと、だんだんと自分に自信がなくなってしまいます。

認めてもらえなかったと思ってしまうと、それを加速させてしまいますよね。

そうすると、次の企業の面接でも、堂々と喋ることができなくなってきたり、失敗続きで自分に自信がないことが相手に伝わってしまい、また不採用、と悪循環になってしまいます。

現実を客観的に見てみよう

そんなとき、これらを考えてみましょう。

一緒に面接を受けた人が何人いたでしょうか?
採用人数に対して、どの程度の応募があったのでしょうか?
内定をもらえた人と、内定をもらえなかった人、どちらのほうが多かったでしょうか?

そう、あなたが必要とされていないわけではないのです。
内定をもらえなかった…と、自分だけのことを考えていると、なかなか気づけなくなってしまうことですね。

失敗を元手にしよう

不採用となっても、落ち込む必要はないですが、足りなかった部分を反省して、次に生かすことは必要ですよね。
失敗をしたら、それを直して次に進んでいけば、最初の会社のときよりも、数をこなした自分は、より良い自分になれているということになりますよね。

面接で不採用となった場合には、自分でその面接を思い出してみましょう。
面接を受けた時のことを思い出すときに、自分視点でもう一度思いだしてみるのを、アソシエーションといいます。

もう一度面接を受けている気分で、自分がどんな受け答えをしたかを思い出してみましょう。
なにがよくなかったか、わかりますか?

面接も客観的に見てみよう

よくわからない場合には、ディソシエーションをためしてみましょう。
これはさきほどのアソシエーションの逆で、外から、客観的に面接を受けている自分を眺めているような感覚で思いだしてみましょう。

自分の態度はどうだった?
声の大きさや、喋り方は?
第三者的に、それはどう感じられますか?

自分視点だけでなく、第三者視点で自分の言動を思い出してみると、なにかと修正すべき点が見つかるのではないでしょうか。

失敗したら、次に向けて自分を修正する。あなたはどんどん良くなっていくのですから、失敗を落ち込む材料にしていては、もったいないですよ。もっと自分を良くする材料に転換して、がんばってくださいね!

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