サークル運営に必要なスキルとは | スピードコーチングコラム

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サークル運営に必要なスキルとは

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あなたがサークルの運営側で、うまくいかないと悩んでいるとしたらどのようなことでしょうか?

集まりが悪い
活動がなかなかワイワイといかない
メンバー同士がよそよそしい

サークルには、複数の、人気度によっては何十人もの人が集まってきますから、サークルを盛り上げるべき運営側には、それなりのスキルが要求されます。

では、サークル運営に必要なスキルとはどんなものでしょうか?

1.連絡がきちんとできる

サークルを運営するためには、会場の予約や会員の参加人数の把握など、連絡を取るスキルがまず要求されます。
小さなサークルであれば、全員が集まる必要があるものもあるでしょう。その場合は全員の予定をすり合わせるという作業も運営側には求められます。

2.他の人と協力して動くことができる

たくさんの人が集まってできているサークルですから、一人で全部のことをやるのは大変になります。その場合、他のメンバーを運営側に入れて、一緒に仕事を分担してこなすということも必要になってきます。

その時に、運営側に入ってくれる人には、サークルの目指すもの、サークルの理念などをしっかり伝えられる、そして伝わったかどうかを判断するスキルが必要になります。
それらをきちんと伝えられていないと、自分の望まない方向に進んでしまう可能性も出てきます。そのため、一対一、もしくは小さなグループでの話し合いのスキルが必要になります。

3.コミュニケーション能力がある

サークルではみんなが集まって一つのことをする、というのが主流です。
スポーツ系のサークルなら、みんなでそのスポーツを楽しむ。
編み物サークルなら集まって編み物をする。
育児サークルなら子供を遊ばせながらそれぞれにおしゃべりをしたり、時には講師を招いてイベントをすることもあるでしょう。

スポーツ、趣味、育児など共通なものを通して、仲間を増やしたいと思ってサークルに参加する人が多いですから、その場がしーんと静まり返っているのでは次も参加しようとはなかなか思えません。

コーチングでそれぞれのスキルは上達する

3つのスキルをあげましたが、スキルとは訓練で上達するものです。コーチングを学ぶことによって、それらのスキルを上達させることができます。

1は、対象となるメンバーのVAKモデルの違いに配慮して、メールだけですませたり、電話だけで済ませたりせず文書にして渡すなど、工夫が必要になってきます。

2では、アサーティブネスである必要があります。
全員が自分とウマが合う人とは限らないですし、攻撃的な性格の人も中にはいるでしょう。そのような人がいたとしても、穏便に済ませられるスキルが必要になります。

3については、運営側には、初対面同士のメンバーの緊張感を和らげるようなアイスブレイクのスキルや、一人でいる人に話しかけるなどの、一対複数とのコミュニケーション能力も求められます。

コーチングでそれぞれのスキルを詳しく学ぶことで、サークル運営ももっとうまくいくようになるはずです。

 

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