モチベーション維持の秘訣は 「マネジメント」にあった! | スピードコーチングコラム

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モチベーション維持の秘訣は 「マネジメント」にあった!

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モチベーションの有用性

仕事をバリバリとこなしてもらうために、企業のトップや役員、管理職の方だけでなく、社員の採用と教育を担う人事担当者もまた、日々、頭を悩ませていることでしょう。

とくに社員の能力に関する部分ではなく、「モチベーション」の部分については、可能な限りコントロールできるようにしなければなりません。なぜなら、教育によって培われるスキルとは違って、醸成するのがとくに難しいものだからです。

加えて、モチベーションをコントロールできなければ、仕事に対しての積極性やポテンシャルの発揮もできなくなってしまいます。そうなれば、安定的に成果を得られません。

どうすれば維持できるのか?

では、どうすればモチベーションを維持できるのでしょうか。

もちろん、個々人によって、何がやる気をもたらすのかは異なります。高い報酬によってモチベーションを上げる人もいれば、仕事のやりがい、あるいは社会的な意義に重きを置いている方もいるでしょう。

ただ、そうした個別的な要素だけでなく、多くの人に共通する普遍的な部分に着目することによって、モチベーションを意図的にコントロールすることが可能となるのです。そのように工夫することで、社員の力を引きだしつつ、会社は成長していきます。

モチベーション・マネジメントに必要な3つの要素

モチベーションをマネジメントする際に必要なのは、次の3つの要素です。

1.能動的な姿勢

モチベーションを維持させるためには、それぞれの社員が能動的に働いている必要があります。誰しも、無理やりやらされる仕事は歓迎しませんよね。積極的に仕事に取り組める仕組みをつくりましょう。

2.必要なスキル

もちろん、与えられた仕事に対して、自分のスキルが生かせるかどうかも重要です。
他人には真似できない、あるいは必要な人材なのだと認識できれば、モチベーションが減退することは少なくなるでしょう。

3.良好なチームワーク

さらに、上司や周囲のスタッフとの良好なチームワークも欠かせません。
コミュニケーションが円滑に行われていなければ、そこに居心地の悪さを感じてしまいます。リーダーシップを発揮して、上手にコントロールしたいですね。

まずは意識することから

大切なのは、モチベーションを高めようと、常日頃から意識すること。

方法はひとつではありません。しかし、継続的に実践しなければ、やはり大きな成果を得ることはできないでしょう。そのためには、人間の本質についても勉強しなければなりません。

『スピードコーチング』では、人間の根本的な部分にまで迫っていきます。心理学を応用した知識により、より効果的な対策についても見えてくることでしょう。

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