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仕事をするのが憂欝に感じる方へ

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「サザエさん症候群」という言葉を聞いたことがありますか?

アニメのサザエさんが放映される日曜日の夕方頃から、気分が沈んでくることを名づけたもの。
月曜日に、仕事に行かなくてはならないと感じると、憂欝になってしまうのです。
つまり、「仕事に行きたくない症候群」とも言えますね。

そんな時は、どうしたらいいのでしょうか?

仕事を憂鬱に思う本当の意味

仕事のことを考えた時に、もしも憂鬱になるならば、それには理由があるのでしょう。

仕事をしている上で、色々な悩みは出てくると思います。それは人間関係かもしれないし、自分のスキルについてかもしれません。

ただ、それぞれの具体的な悩みの裏には、自分だけにしか分からない、「憂鬱になる意図」が存在します。

「憂鬱になる意図」?と言われてもピンとこないかもしれません。
好き好んで憂鬱になっているわけじゃないわけですから。

ですが、コーチングの考え方によれば、人間の行動は、自分が好むと好まざるとに関わらず、全て、自分のための「肯定的な意図」があるとされます。

つまり、憂鬱になることで、例えば、自分に何かを気づかせるサインを送っていたり、自分の方が正しいのだという自己正当化をしていたり、無意識的に、自分を守ってくれているのです。

だからこそ、憂鬱な状態から抜け出すには、憂鬱に思うことで得られる自分の「肯定的な意図」を見つけ出し、それを受け入れることから始まります。

ただ、憂鬱な時は、自分の中でやる気がおきず、自分と向き合うことが難しいかもしれません。

他人のサポートを受けてみる

一番辛い状態というのは、頭では自分がやりたいことが分かっていても、それを解決できない時です。

自分が憂鬱であると感じていても、そこから抜け出せない時は、とても苦しく感じるでしょう。

そんな時は、自分だけで解決しようとせずに、コーチングなどのような他人のサポートを受けてみるのも一つの方法です。

また、コーチングをマスターすれば、自分の感情の扱い方や、コミュニケーション力をつけることもできます。その結果、より自分らしい生き方ができるようになるので、仕事だけでなくプライベートにおいても、自分が望む人生を過ごすことができます。

仕事をする本当の意味

コーチングを受けると、仕事に対して感じている、憂鬱な気分がなくなるだけではありません。

コーチングのプロセスにおいて、自分と向き合う時間が増えます。そうすると、自分が本来望んでいたことが鮮明になり、人生の目的を再確認することもできます。

コーチングの世界では、「起こること、全てに意味がある」という考え方があります。つまり、仕事において、憂鬱に感じることがあれば、そのこと自体にも何か意味があるのです。

せっかくならば、この機会を、自分の人生を輝かす、最初のステップにしてみてはどうでしょうか?

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