高学歴なのに、会社での評価が悪すぎる人の特徴 | スピードコーチングコラム

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高学歴なのに、会社での評価が悪すぎる人の特徴

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会社は、業務を通じて利益を生み出していく集団です。

そのためには、様々な社員を雇い、それぞれのスキルや専門知識を結集して、少しでも多くの利益を生む努力をしています。

ただ、いかに実力がある社員であったとしても、社内における評価が最悪で、最終的には会社の利益に貢献できず、会社を辞めざるを得なくなる人もいます。

それは一体、どのようなタイプの人なのでしょうか?

会社での評価の中身

会社が社員に求める要素は沢山あります。業務内容に関連したスキルや知識、また、それまでの実績なども考慮されるでしょう。

こういった要素を兼ね備えていれば、確かに、会社の業績に貢献できる確率は高くなります。

ただ、社内におけるコミュニケーション能力が欠けている場合、いかに優れた社員であっても、それが致命傷となるのです。

会社は組織であり、チームワークが大切です。職人のように、自分一人で働いているならまだしも、会社の業務全般は、常に人とのコミュニケーションの上に成り立っています。

しかし、コミュニケーション能力が劣っていると、他人の感情に鈍感になり、良好な関係を築けずチームプレーもこなせません。

その結果、いかに実力がある人でも、その実力を発揮できる場がないので、会社での評価が最悪になるのです。

人の評価を変える方法

ある程度の実力がある場合、人の評価を変えるには、コミュニケーション力をつければいいだけです。

しかし、コミュニケーション力とは、PCのスキルや専門的な業務知識と違い、自分一人で身につけることは困難です。

それは、その人のコミュニケーションスタイルは、子供の頃から、無意識に育てられてきたものだからです。そこには、生まれ育った環境の影響や、家族の価値観も関係してきます。

そのために、自分のコミュニケーションのクセは分かりづらく、改善の仕方が見つかりにくくなります。

そんな時は、コーチングのように、体系だてられたコミュニケーションスキルを学ぶことで、自分のスタイルを変えることができます。

コミュニケーション力アップの秘訣

コーチングでは、自分の感情や物の見方と向き合います。時には、子供時代に抱えていたネガティブな感情を消化しつつ、自分との対話を始めます。

そして、この様なプロセスを繰り返しながら、同時に質問力も身に付けることで、コミュニケーション力が改善されていきます。

世の中には、自分が勉強することで、得られる知識があります。そして、反対に人から学ばなくては身につかない、コミュニケーション力のようなものもあります。

コーチングを学ぶことで、自分自身の根本的な変化を感じてみませんか?

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