仕事のプレッシャーをはねのけて、トップの営業成績を取り続けている人の特徴 | スピードコーチングコラム

コラムカテゴリー

仕事のプレッシャーをはねのけて、トップの営業成績を取り続けている人の特徴

28234390_s

今までにやったことがないことを試す時、緊張感や恐怖といったプレッシャーを感じることがあります。

多かれ少なかれ、プレッシャーは誰でも感じるものなのですが、仕事ができる人と出来ない人とでは、プレッシャーへの対応方法が完全に異なります。

そこで、効果的なプレッシャーへの対処法を身につけるだけで、かえってそのプレッシャーがあることで自分の限界を突破して、今まで以上の実績を上げることが出来るようになります。

プレッシャーを感じる状態

プレッシャーを感じない状態は、私たちが、コンフォートゾーンと呼ばれる慣れ親しんだ環境にいる時です。つまり、特に何の努力をしなくとも、その状態を維持することができる時なのです。

エアコンのサーモスタット機能は、室内の温度が上がっても、やがてある一定の温度に戻す役割をします。

それと同じように、私たち人間も、生物学的な機能からいって大きな変化を嫌います。そこで、いつまでも慣れ親しんだ、同じ状態を保とうとするのです。

しかしプレッシャーを感じている時は、通常の環境と異なる状況にいます。だからこそ、いつもは感じることのない緊張感を抱くのです。

プレッシャーとのつき合い方

プレッシャーは、自分がコンフォートゾーンにいないことを教えてくれる大切なサインです。

仕事においても、趣味の世界においても、自分が成長する時というのは自らコンフォートゾーンから抜け出して、新しいことに挑戦する時です。

もちろん、今までの知識や経験以上のことを要求されるので、そう簡単にはやり遂げることができないかもしれません。

しかし、緊張感をモチベーションに変えることで、心に余裕が生まれます。その結果、経験がなかった事に関しても、クリエイティブなアイデアが生まれ解決方法も浮かんできます。

それを試しながら、試行錯誤していくことでやがて突破口が見つかるのです。

プレッシャーをモチベーションに変える

仕事でプレッシャーを感じる時に、まず最初にすることは、そのプレッシャーをモチベーションに変えることです。

そういった不快な感情のコントロールの方法は、コーチングを学ぶ中で紹介される様々なテクニックを使うことで実践できます。

そうしたテクニックを使うことで、優秀な営業マンたちは、常に自分のコンフォートゾーンから抜け出して、他の人たちが驚くような実績を上げているのです。

仕事からプレッシャーがなくなることはありません。

だからこそ、そのプレッシャーを上手くモチベーションに変える方法が分かれば、仕事において優秀な成績を上げることができるでしょう。

Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on Twitter
Copyright(c) SpeedCoaching Corp. c 2014 All rights reserved.