営業セミナーに効果はある?逃げない心理を育もう! | スピードコーチングコラム

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営業セミナーに効果はある?逃げない心理を育もう!

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営業不振

営業パーソンの業績不振。それが一時のスランプのようなものであればまだいいのですが、時代の変化や社会情勢についていけないまま、努力不足が影響しているとすれば、これから先も思いやられます。

やり直しのきく若手の人材ならともかく、中堅どころともなれば、世の中に対してマイナスの感情を抱いてしまうのも無理のないことかもしれません。

ただ、それでは何の解決にもならないでしょう。とくに、そういった人材を抱えている企業の人事担当者、あるいは上司としては、どうにかして彼あるいは彼女を奮起させなくてはなりません。そうしなければ、会社にとっても大きなマイナス要因となってしまうからです。

問題の根幹はどこにある?

そこで考えなければならないことは、「問題の根幹がどこにあるのか?」ということです。
たとえ営業パーソンの努力不足が業績不振の直接的な原因だとしても、問題を解決するためには、さらに掘り下げる必要があるでしょう。

つまり「給料に不満があるのか」「仕事のやり方が間違っているのか」「時間管理が不得意なのか」など、具体的に考慮すべき点がたくさんあるのです。

そうした原因の掘り下げによって、はじめて建設的な解決方法がみえてきます。そしてそれは、営業パーソンにとっても、会社にとっても良いことですね。

営業セミナーで得られるもの

たとえば、営業セミナーなどに参加してもらい、問題の原因を探るのも効果的かもしれません。その際には、どのような学びがありそうか、事前にリサーチしておきましょう。

1.失敗事例

多くの営業セミナーでは、失敗事例について紹介しています。
もしかしたら、自分と似たような悩みを抱えている人もいるかもしれませんね。そうした事例から、解決策を一緒に考えていきます。

2.基本行動

また、長年のキャリアが邪魔をして、忘れてしまっている基本的な行動についても、改めておさらいすることができます。
営業の基本は人と人。マナーがなっていなければ、テクニックを生かすこともできないのです。

3.意識改革

そして、最終的には意識改革を行っていきます。
自分に足りないものばかりに目をやるのではなく、すでに持っているものや強みを生かして、自信を取り戻すのです。その先には、違った社会の見え方があることでしょう。

今、自分がやるべきことは何か

自分がやるべきことは何なのか。今、できることには、どのようなものがあるのか。
そうした根本的な疑問を出発点として、営業不振の理由を探るようにしましょう。

もちろん、自分の弱みにばかり着目するのではなく、営業の根本的な技術である「人に対する理解」も養えるといいですね。

『スピードコーチング』が提供しているセミナーは、営業パーソンも多いですが、それ以外にもさまざまな職業の方が参加しています。スランプの脱出だけでなく、スキルの底上げのためにも、ぜひ受講してみてくださいね。

 

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