会社に行くのが辛いとき 頼りになる3つの特効薬! | スピードコーチングコラム

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会社に行くのが辛いとき 頼りになる3つの特効薬!

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仕事に対する不満

誰しも、仕事に対する不満のひとつやふたつは抱えているものです。待遇が良くても仕事内容が激務であったり、反対に、やりたい仕事をしていても給料に不満があるなど、悩みは尽きることがありません。

足るを知る、ではありませんが、大切なのは自分の実力に見合った仕事をすること。そして、給料についても、過度な期待をしないことです。

本当に必要なお金というのは、ごくごくわずかなはず。もう一度、自分の周囲を見渡してみて、不必要な物を削る努力をするだけでも、可能性が広がるのではないでしょうか。実際に、そのようにして、肩の荷が下りたと感じる方も少なくないのです。

会社に行くのが辛い……

ただ、待遇や仕事の内容以前に、「会社に行くのが辛い……」と感じている方の場合、症状はかなり末期と言えるでしょう。

本来、自分の人生は自分自身で決めるものです。それなのに、辛い状況から離脱しようともせず、はたまた不平不満を抱えたままでいるのは、人生において大きなマイナスでしかありません。「家庭があるから」「責任があるから」「自分がいなければ会社は……」。果たして、本当にそうでしょうか?

転職や独立の可能性を、冷静に細かく分析したことがありますか? そうしないで、現状を維持してしまうのはただの怠慢であると言えるでしょう。今こそ、変化するチャンスかもしれませんね。

3つの特効薬

もっとも、その辛さが一過性のものの場合。グッと堪えることで活路を見いだせる場合もあります。次の3つの特効薬を試してみてください。

1.ビジネス書を読む

とくに、古くから存在している「古典」と呼ばれるビジネス書は、他の類書たちよりも評価され、選ばれることによって現代に伝わっています。
そうした名著を読むことで、仕事に対する活力を取り戻しましょう。

2.周りの評価を気にしない

また、思い切って周囲の評価を気にしないでみるのも、ひとつの方法です。
どうせすべての人から好かれることなどできないのです。開き直って、ありのままの自分をさらけ出してみましょう。

3.すべてを忘れてみる

それでもダメな場合は、一度、何もかもを忘れてみましょう。
仕事のこと、会社のこと、家族や友人、そして自分自身さえも……。そのような無の境地に立ち、世界のことを考えれば、自分がちっぽけな存在にすぎないと気づけることでしょう。

コーチングという選択も

自分の力ではどうしようもできないと感じた場合。ぜひ、コーチングの力を頼ってみてください。心理学に基づいた適切な考え方を身につけることによって、考え方そのものが変化することでしょう。

確かな実績を誇る『スピードコーチング』社では、数多くのビジネスパーソンが、日々、生まれ変わっています。今度はあなたの番です。その辛さをそのままにせず、バネとして大きく飛躍するために活用しましょう。

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