営業をもっと楽しくする! 積極的な心構えとは | スピードコーチングコラム

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営業をもっと楽しくする! 積極的な心構えとは

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営業は辛い!?

あなたは、営業という職種に対して、どのようなイメージを持っていますか? 「大変そう」「辛い」「ノルマが厳しい」など、あまりポジティブな言葉は聞こえてきそうにありません。では、実際に営業職に就いている方の意見はどうでしょうか。こちらも先ほどと同様に、あまり前向きなものは少ないかもしれません。たしかに、大抵の営業マンは仕事の辛さを嘆いていますし、あわよくば、転職を考えているなんて方もいるかもしれません。そしてそれは、人ごとではないのです。

楽しむ人が成果をあげる

ただ、中には、営業という仕事を心底楽しんでいる方もいます。
いわゆるトップ営業マンや、営業成績が優秀な方などですね。営業が楽しいという方の話を聞くと、「それは給料がたくさんもらえているから?」と、勘ぐってしまいたくなりますが、必ずしもそうとは限りません。営業という仕事そのものを愛しているからこそ、成績にも反映されているということも多いのです。まさに、好きこそものの上手なれという状態ですね。

営業を楽しくする工夫

では、現在営業があまり楽しくないと感じている方は、どうすれば営業を楽しく行えるのでしょうか。営業を楽しくする工夫として、考え方をベースに、ポイントをピックアップしてみました。

1.お願いをしない

まず、「御用聞き」と呼ばれるようなお願い型の営業では、面白さを感じることはできないようです。
なぜなら、端的に断られる回数が多くなってしまうからですね。むしろ、断られるために営業を行っているとも言えます。それでは、楽しいわけはありません。だからこそ、まずは“お願いをしない”ことがポイントになります。

2.お客さま目線で

お願いをせず、どのように営業活動を行うのかと言うと、“お客さま目線に立ってみる”ことからはじまります。誰しも、たまたま欲しがっていたもの以外は、勧められてもいりません。
ですが、お客さまの立場に立って提案すれば、営業マンを必要としてくれる可能性があるのです。視点を変えることが重要なのですね。

3.効果的な質問を

そしてそのためには、効果的な質問によって、お客さまの需要を掘り起こしましょう。
質問と言っても、難しく考える必要はありません。相手がどんな悩みを抱えているのか、どんなことに困っているのかを知ろうとするだけでいいのです。大切なのは、質問によって聞き出すこと。そして、相手の話をしっかりと聞くことなのです。

お役に立てる喜び

成績をあげなければと考えて行う営業活動は、あまりおもしろくありません。むしろ、ノルマがプレッシャーになって、ますます営業が嫌いになってしまうかもしれません。
そうならないために、質問型の営業に切り替え、お役に立てる喜びを知りましょう。

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