人材育成を活性化する 具体的な研修の内容とは? | スピードコーチングコラム

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人材育成を活性化する 具体的な研修の内容とは?

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人にはじまるビジネス

いくらITやロボット技術が進展しても、人がいなければビジネスは成り立ちません。その点、先進的な技術力を兼ね備えた都会の人間が、田舎でビジネスを行って失敗するという事実に、如実に現れていると言えますね。大切なのは心。人と人との関係性を考えれば、至極当然のことではありますが、そういったあたり前が見失われがちな現代だからこそ、心のつながりをあらためて大切にしていきたいですね。ビジネスの現場ではもちろん、あらゆる場面で重要なことです。

人材育成という課題

なかでも、人材育成において、心のつながりを意識していないために、失敗してしまうケースが多々見られます。
世代間のギャップがあることは仕方ないのですが、だからと言って、どうせ分かり合えないなどと考えてしまっては、心が通い合うことはありません。たとえ会社内だとしても、良好な人間関係を構築することによって、仕事そのものがスムーズに行えます。今一度、意識し直しましょう。

人を育てる研修とは

では、人と育てる研修において、どのような点に着目するべきでしょうか。根底には、相手との相互理解だけでなく、心のつながりを重視した人間関係構築があります。その点を意識しつつ、ポイントを確認していきましょう。

1.組織力を活用して

会社は組織として成り立っています。いかに優秀な人材でも、ひとりで会社を運営することはできません。
そういった観点から考えると、組織力を活用するという前提において、人を育てる必要があります。つまり、個人的なスキルの醸成ではなく、お互いに配慮できる人間性を身につけさせるのです。

2.チームとしての役割

また、組織全体としてだけでなく、小規模のチーム単位としても、人間関係の構築が重要です。
毎日顔を突き合わせて仕事をしなければならない同僚や上司と、良好な関係を築けていなければ、仕事にも支障をきたしてしまうでしょう。基本的なことではありますが、あいさつや報・連・相を徹底することが重要です。

3.個人の学習習慣

周囲の人と良好な関係が構築できたなら、最後に個人的な学習習慣を身につけさせましょう。定期的に試験を行うのも良いですが、社外学習や合宿制度などを活用し、レクリエーションとするのも面白いかもしれません。
学習の習慣は、やがて社内の雰囲気にも反映されることでしょう。

コーチングによる相互学習

プロの力を活用するのであれば、コーチングのセミナーなどに参加させるという方法もあります。スピードコーチングでは、優秀なビジネスパーソンがさらに自分を磨く場としても活用いただいています。どうぞ気軽にご参加くださいませ。

 

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