仕事に対する意義は 価値観で決まる!? | スピードコーチングコラム

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仕事に対する意義は 価値観で決まる!?

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仕事の意味

「なんのために仕事をしているのか?」。これは、すべてのビジネスパーソンの永遠のテーマと言えるかもしれません。とくに、日本のような裕福な国においては、身を粉にして働く意義が見出しにくいのも無理ありません。真面目な国民性ということもあって、仕事に対して手を抜くことはあまりないかもしれませんが、内心では、そうした疑問を抱えつつ日々の業務にあたっている方も多いのではないでしょうか。そして、答えがでないまま、時間だけが過ぎているという状態に。果たして、いつか答えは出るのでしょうか。

報酬の多寡は大事か?

たとえば、報酬のために仕事をしているという人がいます。たしかに、お金がなければ生活していくことはできませんし、より裕福な生活を実現しようと思うのなら、それなりの資金が必要です。だからこそ、なりふり構わず馬車馬のように働いているという人もいるでしょう。
ただ、みんながみんなそうではありません。普通の暮らしに満足を感じている人もいれば、出世したくないという人もいる。それよりも、趣味や家庭を大事にしたいという人もいますよね。そう考えると、報酬の多寡は仕事の意義にはなりにくのかもしれません。

仕事の意義を決める価値観とは

そこにきて、仕事の意義を決めるのは、個々人がもつ「価値観」にあるのではないか、という意見もあります。なにに価値を見いだし、なにを大切に思っているかが、仕事の意欲につながっているということですね。具体的には、つぎのような要素があります。

1.モチベーション

広く社会に貢献していると感じられることが、仕事のモチベーションを高めているという人がいます。
これは、価値観を仕事のモチベーションへとつなげている事例ですね。仕事に対する意義よりも、日々の仕事が楽しいという人に多い傾向です。

2.踏ん張る力

自分が昔から従事したかった仕事に就けたこと。それが、自分自身の価値観を肯定し、さらには辛い場面を乗り越えるための活力につながっているという人もいます。
仕事に忍耐力は不可欠ですが、そうした価値観があるからこそ、いざというときに踏ん張ることができるのですね。

3.幸せへの道

そして、仕事をすることが、幸せへの道につながっていると考えている人もいます。幸福に対するあらゆる考えがあるなかで、仕事に幸せを見い出すのは珍しいことかもしれません。
しかし、毎日に幸せを感じることができれば、それはそれで素晴らしいことですよね。

何を大事にするかということ

重要なのは、自分にとってなにが一番大事なのかということ。そのことを考えたとき、はじめて仕事の意義も見いだせるのではないでしょうか。
仕事に対する意欲が減退している方は、ぜひ「スピードコーチング」のセミナーを受講してみてください。新しい発見によって、人生そのものが輝きはじめるかもしれませんよ。

 

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