家族愛を育む、褒め言葉プレゼント! | スピードコーチングコラム

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家族愛を育む、褒め言葉プレゼント!

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一般的に、家族というのは、長い時間をともに過ごし、一番身近にあって、少しくらい喧嘩しても、少しくらいおざなりに扱っても、すぐに関係が回復するような…そんな存在ですよね。

家族は、それぞれが職場や学校など、外で気を張ってがんばって過ごしていますから、帰宅したときにはホッとする関係でありたいものです。

そんな家族の愛を育むのにオススメなのが、褒め言葉プレゼントです。

褒めるって難しい?

あなたは、子どもやパートナーを、褒めていますか?

テストの点が良かったら、すごいねって褒めています。
家事がんばってるね、おつかれ様って、たまには声かけますよ。
お母さんのお弁当上手だねって、みんなが褒めてくれてたの教えてあげたよ。

これらの褒め方は、ユー(YOU)メッセージ、と呼ばれる、主語が「あなた」のものです。

あなたはすごい
あなたはがんばってる
あなたはお弁当づくりが上手だ

確かに相手を認めていますが、なんとなく、うわべだけな気がしませんか?
それだけだと相手は物足りなさを感じるかもしれません。

じつは、もう一言添えるだけで、もっと、あなたが相手のことを認めていて、褒めているんだと相手に伝わりやすい伝え方があるのです。

せっかく褒めるのなら、効果的な褒め方で、褒め言葉を「ただの会話」から「プレゼント」に格上げしてしまいましょう!

照れる気持ちをぐっとがまん

あなたが相手を褒めるとき、相手のなにに注目していますか?

相手の取った望ましい行動、ですよね。

テストの点が良かった。
家事をがんばっている。
お弁当を、毎日作ってくれる。

でも、これは相手にとっての事実を伝えているだけです。
ここでは、「自分が、それを受けてどんな気持ちになったのか?」が重要になって来ます。
それを伝えるのは少し照れくさいかもしれません。そこをぐっと我慢です。

あなたががんばったからいい結果がでたのね、『ママも』嬉しい。
いつも家事をがんばってくれるから、『私は』安心して仕事も出来るし、『私も』頑張らないといけないと思うよ。
がんばってつくってくれたお弁当が毎日あるから、『私も』部活毎日頑張るね!

どうでしょう。
口にする側も、言われる側も少しくすぐったいかもしれませんが、事実を認めることに加えて、発言者の気持ちを「アイ(I)メッセージ」で伝えるだけで、本当に認められてると感じませんか?

褒められることは人の望み

世の中には褒めてくれるアプリなどというものもあるくらいに、人々は褒められる、認められることを望んでいます。

親子も夫婦も、長い期間を共に過ごすものです。将来お互いの調子が悪くなったときにも助け合える関係であるために、さっそく今日から、家族の顔を見たら、ひとつ褒め言葉をプレゼントしてみませんか。

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