あなたにも獲得できる、モテるための技術 | スピードコーチングコラム

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あなたにも獲得できる、モテるための技術

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男性にも女性にも、異様にモテる人っていますよね。

自分はあそこまでいかなくてもいいけど、でもやっぱり少し羨ましい、そんなこと思ったことないですか。自分はモテない、ずっとそのままだ、なんてあきらめてしまっている人もいるかもしれません。

でも、実は、モテるための技術というものがあるのです。それを自分のものにすると、あなたも今とは違う世界が見えてくるかもしれません。

否定的になってない?

人とコミュニケーションを取るとき、何に気を使っていますか?話の内容でしょうか。
たしかに、話がつまらない人と一緒にいても楽しくは思えませんから、また遊ぼうと思われることは少ないですよね。

ではその話し方は、相手にどのような印象を与えているのか、考えたことはありますか?

否定的な話し方をする人と話していると、結構疲れるものです。
あなたの話し方は、ついつい否定や批判的なものになっていませんか?

誰かのうわさや何かの批判は共感を呼びやすいものですが、そればかりを話しているあなたは、いつも何かを悪く言っている人、と思われてしまっているかもしれません。

物事は肯定的にとらえよう

それにくらべて、肯定的な視点でものごとを話す人というのは好感が持てますよね。

何事もいい点と悪い点があるものですが、そのなかでもいい点に注目して話題にする。
また、ネガティブな情報もリフレーミングしてポジティブな表現にする。

それだけで、相手に与える印象はかなり変わってきます。

例えば、いつものんびりしていて約束の時間にもよく遅れてくるAさんという共通の知人を表現するとき。

Aさんって何にしてもやることが遅いよね

Aさんはいつもゆっくりだから、何事にも慎重な人なのかもしれないね

おなじ「Aさんはのんびりしている」ことを表現しても、肯定的なとらえ方の後者のほうが、印象がいいですよね。話している相手以外について話すときこそ、気を付けましょう。

五感に訴えてみる

また、人には五感がありますよね。視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚です。

コーチングでは、人はそれぞれ、視覚、聴覚、身体感覚(触覚、味覚、嗅覚)の3つのどれかが優位な状態で世の中をとらえているといわれています。これは、それぞれのひとは、それぞれ優位な感覚を使って相手を審査しているといってもいいでしょう。

その人がどの感覚が優位なのかは、すぐにはわかりません。どんな人かわからない人に興味を持ってもらうためには、それぞれを刺激するほうがいいということになります。

視覚に訴えるには見た目。高価なものを身に着ける必要はありませんが、清潔な印象を与える格好のほうがいいですよね。

聴覚に訴えるには、先に書いたように、話し方や声の大きさ。相手の、いいな、気になるなと思ったところをちょっと言ってあげるだけで、印象はかなりアップしますよ。人は認められるとうれしくなる生き物ですから。

身体感覚に訴えるには、不快なにおいがしていないかチェックするとか、美味しいお店を知っているとか、過剰でないボディタッチなどがふくまれます。

どれもちょっとやってみようかな、でできることですよね。本当に今までよりモテるようになるか、試してみませんか?

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