モテる人に多い「笑顔で褒め上手」な人になるための方法 | スピードコーチングコラム

コラムカテゴリー

モテる人に多い「笑顔で褒め上手」な人になるための方法

23302949_s

いつも笑顔でにこにこ過ごしたい、とは誰もが思っている願いですよね。そして実際いつも笑顔でいる人のまわりには自然と人が集まって楽しそうにしていることが多いですね。

怒った顔をしているよりは、にこにこ笑って過ごしたほうが、自分も楽しいし周りの雰囲気も絶対に良くなります。

笑顔を向けられると悪い気はしない

男女の関係でも、いつも笑顔でいる人というのは気になる対象になりやすいですよね。自分に笑顔を向けてくれるだけで、もしかして気にしてくれてるのかな?なんて勘違いをしてしまうことも。

でも、なかなか常に笑顔でいるというのは難しいですよね。周りに少しめんどくさい出来事が起こったり、あまり得意ではない人が近くにいたり、他の人の行動にイライラさせられたり。そんな時はついつい笑顔を忘れてしまうものです。

笑顔を維持するコツ

では、どうしたら笑顔でいられるようになるでしょうか。

周りに影響されて笑顔がなくなっていることが多いと感じるのであれば、自分が周りの人たちから受けるストレスと、それを受けた自分の様子を観察してみるといいかもしれません。

その時は、追体験するようなアソシエーションではなく、外から第三者がその様子を眺めているようなディソシエーションの見方で思いだしてみるといいでしょう。

そうすると、そのストレスとなる出来事を、リフレーミングすることが簡単になりますから、自分の笑顔を奪うほどの出来事かどうか?どうしたらその出来事にイライラしなくなるか?それを自分で分析できるはずです。

褒め上手は褒めているだけではない

笑顔のほかにも、褒め上手な人はモテるとよく言われますね。

褒めると言っても、なかなか簡単にはいきません。どこを褒めたら喜ぶのかは人によって違いますし、やたらと髪型や外見ばかりを褒める人は軽く見られがちですよね。

では、褒めるとは、根本的にはどういうことでしょうか。褒めるということは、イコール、その人のことを認めている、ということです。これは、コーチングにおいては承認という技法になります。

相手の成長や変化、努力していたことを認める。その人がその場にいることに気づいていることを伝える。

なんだか難しいことを言っているようですが、そんなことはありません。
例をあげてみると、

試験勉強頑張ってたよね、と声をかけてみるとか。
自分のほうから挨拶をするとか。
挨拶を返すついでに、いい笑顔でうれしいな、などと返すなど。

いつもの声掛けにプラスアルファで相手の存在を承認して、認めてあげることで、あなたは自分のことをわかってくれる人なのかも、という印象を相手に与えることができますから、ほかのひとよりも深く印象付けることができますよ。

笑顔と褒めることを意識してみると、あなたの人間関係も変わってくるかもしれません。

Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on Twitter
Copyright(c) SpeedCoaching Corp. c 2014 All rights reserved.