恋愛を成長の材料にするためのたった2つのコツ | スピードコーチングコラム

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恋愛を成長の材料にするためのたった2つのコツ

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よく、恋愛は人を成長させるといいますよね。

恋愛を続けていくうちに、幸せな気持ちもうれしい気持ちもたくさん味わえますが、悲しい気持ちも悔しい気持ちも、そして嫉妬などの自分のみにくい部分も味わうことになります。

そして恋愛が終わった時に残るのは、ただただ悲しいさみしいという気持ちだけだったり、怒りだったり喪失感だったり、恋愛で成長できるなんて本当なの?と言いたくなることもあります。

恋愛中に自分が変化したと感じることありませんか

しかし、男女問わず、実際に恋愛から学べることは多くあります。お付き合いをしていくうえで、だんだん自分が変化していくのを感じたこともあるでしょうし、相手がだんだん変わってきたと思ったことはありませんか?

それは、自分や相手が、お互いの尺度にしたがっている状況だと思われます。

人はそれぞれ違った環境で生まれ育ちますが、ついつい自分基準の尺度を持ちがちです。友達以上家族未満に親しい関係になる恋愛関係は、その自分基準の尺度の差を体感できるいい機会になります。

その尺度は家庭の中で作られることが多いですから、家族とは同じものを持っていることが多いです。他の家庭で育った恋愛のパートナーといろいろなところでその尺度の違いを感じることで、ニューロロジカルレベルでいうところの、「信念や価値観」という部分がゆさぶられます。

では、どうすれば自然に恋愛から学べるようになるのでしょうか。

(1)共感を期待しすぎない

「信念や価値観」がゆさぶられることによって、自分と周りとが違っていることを認識することができますよね。

違いを認識したときに、成長につなげることができるか、ただの違いとして切り捨ててしまうか、あなたの「行動」によって、あなたが成長するか、ただいやな思いをするだけかの分かれ道になります。

共感したい生き物である女性は特に、好きになればなるほど、人と自分が違うということを忘れてしまいがちです。

自分もそう思っているし、相手は自分のことを好きなんだからそう思ってくれるはずだ、男性なら(女性なら)こういう行動を取るべきだ、そういう自分尺度の信念、思い込みが相手の行動に対してマイナスな印象を生みます。

(2)客観的に受け止めてみる

人と自分はそれぞれ違ってそれでいいのです。

ですから、あなたがそういう信念を持っていることはそれはそのままでいいのですが、違うところがある一個の人間としてパートナーのことを捉えることができれば、そんなふうに思う人もいるんだな、と新しい知識として覚えておく、という受け入れ方もできます。

そう思うようにしていれば、自分の信念と違うことをパートナーが言ったりしたりしても、幻滅したり悲しい気持ちになったりすることなく受け入れることができますよね。

自分の「信念や価値観」と「行動」によって、恋愛が成長できるものになるか無駄なものになってしまうかが決まるといえるでしょう。どちらのほうがあなたのためになるでしょうか。

 

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